メガハウスから発売されているデフォルメ可動フィギュア デスクトップアーミーの
FGOコラボシリーズ シールダー/マシュ・キリエライトを購入してみた
デスクトップアーミーは一部組み立てを要するプラモフィギュアで
買うまで中身の分からないブラインド仕様
このFGOコラボ第一弾はセイバー/アルトリアとルーラー/ジャンヌとマシュがラインナップ
定価1780円 四桁の商品でブラインド方式は正直やめてほしい
今回はどうしてもマシュが欲しかったのでBOX購入でした
2018年7月発売の商品で近場のホビー売り場には在庫がなかったというのも理由だけど
以下はざっくりとレビュー
※分解画像あり
内容物は組み立て済みの素体1体と
武装や台座などのランナーパーツが6枚 全て彩色済み
そして組み立てに関する説明書
この説明書が小さな紙一枚の片面しか無く半分近くはキャラ設定で埋まっている
内容物一覧とかは無い 説明もざっくりした図説のみ
Aとか1とかの番号はランナーパーツにこんな感じで表記してある
マシュは比較的武装が少なめらしいのでサクサク進めていこう
まず盾のパーツをニッパーで切り離す
Amazonでレビュー見つつ買ったタミヤの薄刃ニッパーを使用
プラモ自体初めてだから何と比べられる訳でもないけど使いやすかった
ゲートを切断すると密度変化によりパーツが白化するんだとか
確かにちょっと切断面の真ん中が白っぽくなっている
いきなり根元からは切断せずある程度余裕を残して
切断後数回に分けてゲート処理をするとパーツの白化が防げるらしい
あとはデザインナイフとタミヤのクラフトヤスリでより滑らかに
デザインナイフの切れ味が良過ぎてパーツを削りそうになったり
ヤスリかけたら艶が無くなってしまったり
ちょっと失敗もしつつ見栄えと手触りは悪くない仕上がり
あとは腰の装甲パーツと
膝の装甲パーツと自立補助パーツも処理をして
フル武装完成
盾の背面にグリップを取り付け それを持ち手に挿して持たせる仕組み
グリップ部分が回転するので向きは自由自在
かかとの自立補助パーツが頼もしくこんなポーズも簡単に
ただピンとピン穴のサイズが噛み合っておらず
ドライヤーで温めでもしない限り到底入りそうにない 膝の装甲パーツも同様
連結部分が緩くてポロポロ落ちるよりはマシだけども
結局ピンの四辺を削り落として嵌め込んだ
背面には台座のアームやシリーズ武装を取り付けられる角穴が二つ
見栄え的に少しだけ邪魔かな
マシュの武装が黒くゴツゴツしているお陰であまり悪目立ちはしていない
それにしてもマシュはデフォルメで映える造形だなぁ
邪魔にならないショートカットに個性的な片目隠れ
髪がピンク過ぎるのでもっと紫がかった淡いピンク色だと嬉しかった
でもアイプリの雰囲気や表情はとてもマシュらしい感じ
盾や装甲の再現度も良い
しかしフルアーマーだと武装が邪魔で
素体状態でも怪しかった座りポーズがますます不器用に
そこで残りのランナーパーツの使いどころ
この関節延長パーツに差し換えるとぐっと可動範囲が広がるとのこと
ランナーパーツに番号振ってあるのに図説には番号載ってなくてちょっと不親切
上のランナーが肩用の延長関節
下のランナーの左右から二番目が股用の延長関節
端っこは汎用延長関節として真ん中は何だろう 特に記載無し
腕脚を引っこ抜いてパーツを交換する
腕とか脚はともかく関節パーツ自体はペンチを使わないと厳しい
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| Before |
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| After |
関節が剥き出しになって見栄えは劣るものの
内股で立てるだけでもかなり良い感じ
背もたれさえあればペタっと座ることもできる かわいい
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| 延長関節 + フルアーマー |
腰の武装でペタン座りはできないけど横座りならなんとか
ただ膝をあげただけでも腰装甲と膝装甲が干渉するので可動はイマイチ
個人的には腰装甲無し+自立パーツ有り+延長関節が一番遊びやすくて好きかな
開封した時から上半身と下半身に分かれていたくらい胴体分割が外れやすく
右脚の関節は緩いのに左脚の関節はキツかったり
小さくて無くしやすい自立パーツや膝上パーツが割りと頻繁に外れたりと
遊ぶ際にある程度の注意を払わないといけないのが
8cm可動フィギュアに求めていた気軽さを打ち消している気もする
でも小さくてかわいいだけで満足!
手首と足首が動かないのも個人的にはマイナスに感じたけど
デフォルメらしい小さな足先がむしろチャームポイント
これから毎日机の隅で宝具展開してもらおう




























