2019/02/10

Merry Doll Round Dango お迎え



Merry Doll RoundのDangoをお迎え
今のところ日本代理店は無さそうなので公式からの購入方法や到着までの流れなど


※ウィッグなし
※ヘッド内部
※素体
※パーツ





小さな段ボールで到着 伝票下に注文者名が走り書きされていた

2018年7月6日
公式サイトにて注文&Paypal支払い
注文確定メール・支払い完了メール
9月7日
Order is being manufactured
という件名のメール
(注文商品の製作開始?)
11月4日
Order being packed
という件名のメール
(注文商品を梱包中?)
12月17日
Shipped to customer!
という件名の多分発送メール
12月28日
到着



Merry Doll Roundはスペインのドールメーカー
公式サイトは概ね英語だけどたまに見慣れない単語もある 単位はユーロ
日本語サイト及び公式代理店は無し

といっても公式サイトがシンプルかつ分かりやすい構成で
海外通販したことあるならそう苦労しないかと


基本的にドールは期間限定販売のみ
サイト左下のPRE-ORDER CALENDARから
販売予定(ヘッドタイプ/特別オプション/スキンカラー)が見られる親切設計
※ただし予定通りとは限らない 販売予定のスキンカラーが減ったり販売延期になったり



2019年2月時点で
身長54cm 頭囲7-8inchの小顔SDサイズ(ヘッド販売が多い印象)Juvenilleラインと
身長22cm 4mmアイのファッションドールサイズ Pygmyラインが販売されている
Pygmyラインには人魚ボディや下半身がふっくらしたタイプの21cmボディも


ちなみにPygmyの読みは恐らくピグミー
ピグミーで検索すると 身長の低い特徴を持つアフリカの赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民
というのが一番にヒットするけどこれが由来なんだろうか
Juvenilleは恐らく
少年少女・若い・子どもらしいという意味を持つJuvenileのもじり?

どちらのラインもアイホールが小さめかつリアル寄りな造形で親しみやすく愛くるしい印象





購入する場合はまずアカウント作成から
サイト右上の小さなヒトのアイコン(My account)をクリックして
Create an account へメールアドレスを入力すると作成開始

Emailは先程入力したものが自動挿入されている
名前・生年月日・最小5文字のパスワードなどを入力し
Sign up for our newsletter!はメルマガを受け取るならチェック



上記のYour personal informationは特に悩む点もないものの
配送先住所などを入力するYour addressは少しだけややこしい

まず名前や住所は引き続きローマ字で入力 その他の項目は以下の通り

Company/会社名 未記入可
Address (Line 2)/マンション名など 未記入可
Zip / Postal Code/郵便番号 CountryをJapanに変更しないとエラーになる
City/市 記入必須
Country/国 選択式
State/県 選択式
Additional information/追加情報 未記入可
Home phone/自宅電話番号 先頭の0を取って+81-を付ける。携帯も同様
Assign an address alias for future reference/
住所が会社か自宅かといった項目。恐らく初期入力のMy addressで問題無い



REGISTERボタンで会員登録完了
自動返信メールが送られてくるのでいよいよ注文支払い

欲しい商品をカートに入れた後
PROCEED TO CHECKOUTをクリックすると注文画面に移行する(Vouchersはクーポンの事)



プルダウンでアカウント作成時に入力した住所(My address)を選ぶ

Use the delivery address as the billing address
は請求先住所を送付先住所と同じにするかという項目 チェックしたままでOK

Your delivery address及びYour billing addressに誤りがないか確認

Delivery methodsは配達方法
航空便であるCorreos Españaしか選べない様子

Leave a messageは注文に関する備考欄


Please choose your payment method にて支払い方法を選ぶ
選択肢はPayPalかPay by Partial Payment(pay in EMI)のふたつ

PayPalを選択するとPayPalページに切り替わり ログイン後に支払い確定すれば完了


Merry Doll Roundの注文確定ページに移行し
注文確定メールと支払い完了メールが届く




という感じでまるっきり翻訳頼りなものの
間違いなくきちんと届いたから誰かの参考になれば幸い

オマケとしてポストカードやら非売品のペーパードールやら入れてくれている



メーカーの名刺とステッカーと証明書
ドール名付きの証明書には手書きでシリアルナンバーとスキンカラーと誕生月が書かれている

うちに来てくれたDangoは2018年10月生まれだそう
メイクオプション無しならもう1、2ヶ月早く届いただろうか







化粧箱の包み紙のシールまでかわいい



Pygmy Pouch!
Pygmyライン向けの保護ポーチも販売されていたので購入

おくるみがポーチだったり公式でこういったグッズがあったりするととても助かる
今のところピンク色のみ いつか二人目を迎える場合には色が増えてると尚良い





化粧箱はオーソドックスな蓋付きタイプ 薄いグリーンに金の箔押し




最近よく見るスポンジ梱包
ハンドパーツ部分をハート型にくり抜いてあるのが地味にかわいい







22cmのPygmyライン Dangoヘッド
スキンカラーはCookie
メイクオプション付き




メイクは二種類ある内のCutie face-upを選択
もう一方のPoppy face-upに比べて眉が短く唇の色が薄いタイプ
の筈が思ったより血色が良い

サンプルと同一スキンカラーだしイメージ違いというより手作業による誤差かな


メイクそのものは丁寧で綺麗
顔自体が100円玉程の大きさしかないのに緻密に描かれてる




ヘッド蓋は磁石ひとつと出っ張りで簡単に固定
ベーシックなSカン仕様 アイは練りゴムのようなもので留めてある

デフォルトのアクリルアイをグラスアイに変更したいところだけど
流石に4mmアイは用意出来なかったので追々







ファションドールサイズなのでシンプルなボディかと思いきや
程よく肉感的でしっかりとした造形



肘が二重関節でよく曲がる
鎖骨がハッキリ目立つところもお気に入り







膝も同じく二重関節 多分正座はできない

壁に寄りかかって足裏を壁につけるとか
寝転んだ姿勢での立て膝とかは様になりそう



各関節がそこそこ柔らかく動くから自然なポーズを取るのは得意かな





付属ハンドパーツ

パーツ交換しようとしたら思いの外ゴムが短く
"ハンドパーツを掴んでゴムを引っ張り出す"方法ではにっちもさっちもいかず断念




仕方ないのでしばらく握り手のままで
着替え易いしかわいいからまぁ悪くはない





全身磨かれているのかパーティングラインなどはなくマットな質感
足が小さい分バランス取りに苦労するものの自立もできる







Monique Lexy Wig Golden Strawberry Blond

用意していたMoniqueの4inchウィッグがブカブカ
かといって3inchは入らないようで3.5inchがジャストサイズっぽい





苦心するウィッグやアイに反して衣装はピュアニーモサイズが着られる



ディーラー製ruruko・ピュアニーモXS用のドレスが靴下までピッタリ

何にせよ服の選択肢が多いのは良いこと
この辺りのサイズは特にかわいい服が多いので今から楽しみ





ウィッグもどうにか良い感じに被れないかと試してみるも
やっぱり4inchでは大き過ぎる様子

おまけにこのサイズでスタイリングされたウィッグというのは
扱い辛いにも程があることを痛感した
さっと梳かせない編み込みやハーフアップは自分の腕では修正が利かない






少女っぽい華奢さや控え目な目線がとても素敵なのに如何せんウィッグで台無し
3.5inchの金髪ウィッグを用意するのが急務だなぁ







ポーチの使い勝手はこんな感じ

固定用のベルトはマジックテープになっていて
服を着せたまま仕舞う場合は引っ掛かって毛羽立ったりするかも
マジックテープ部分を塞いだままの方が個人的には使いやすい