2018/12/11

PIPOS Derek & Poni お迎え




2018年のSpecial orderで注文したDerekとPoniをお迎え

どちらも機を伺っている内に品切れになってしまった子なので
こういうイベントでの再受注は嬉しい
しかしベーシックとして再販があるのか廃盤になるのかは告知が欲しいところ


※ヘッド内部
※ヘッドのみ
※素体、パーツ
※グラスアイ単体







ゆとりのある段ボールにまとめて梱包

2018年9月23日
注文&Paypal支払
受注メールあり
12月1日
到着


Special orderは特定のドールを
特殊なスキンカラーで注文できるカラーチョイスイベント

10周年記念の2017年にやるのかと思いきや特に音沙汰なく
今年の9月になって公式サイトにバナー告知を置いてからのひっそりとした受注だった
メルマガとかも届かなかったような




R.PIラインとJR.PIラインの二体
化粧箱はどちらもリニューアルされた様子






まずはJR.PIの方から
スライド式の黒いボックスにヒヨコ柄のポーチ


PIPOSタグ






認定証と磁石式の尻尾パーツと足パーツ




本体は裏起毛ハンカチにころんと包まれてるシンプルな梱包
このハンカチやたら柔らかくて気持ちいい




JR.PI Poni
greyスキンのデフォルトメイク

恐らくベーシックと同じ色合いでメイクされているんだろうけど
透明感のある塗料だからか灰色肌にもそう違和感はない
アイラインが左右非対称で左目が少し大きく見えるかな





全長16cmの頭囲15cmでかなり頭の大きなデフォルメ体型

JR.PIラインに区別されているものの元々はHappyLineという名称だった筈
尻尾用の磁石は埋め込み式



メイク保護のスプレーでマットな顔に比べてテカテカしている後頭部




付属の足パーツは靴を履く用らしい
デフォルトよりも一回り小さくシンプルな形状
着せ替え人形系の靴が履けるのだろうか



頭が大きいので座るのは苦手




ヘッド内部
磁石と突起でフェイス側を固定している標準的な作り Sカンは無し
フェイス側とボディ側両方のパーツに手書きで五桁の数字が書いてある




デフォルトアイ 恐らく16mm

背面が平らに処理されていて好印象
後ろの出っ張りがあるアイは動物ドールと相性悪い気がする



いつかお迎えするグレースキンPoniにと一年以上前から買っておいた
Lapin さんの14mmグラスアイ
全体的になだらかな低ドーム 虹彩は約8mmで大きめ





ほどよく黒目がちで ほどよく上目遣いで
アンティーク感のある白虹彩線も青色もバッチリイメージ通り
けどちょっとサイズが小さい

やっぱりPoniは16mmが適正サイズか
かといってPoni用に温めていたアイを即行で外してしまうのも惜しいし
しばらくはこのままで







次はR.PIを開梱
同じサイズのPO11はお迎え済みだけど動物ラインのこちらは初めて
JR.PIと同じくスライド式のボックス


追加オプションの尻尾と野獣手と認定証



本体は発泡シートに包まれて足元のゴムで固定



外してみるとこんな仕組み
なんだかファッションドール寄りなデザインの箱





フェイスカバー等はなくシンプルな梱包
耳や鼻のメイクが剥げないようにという配慮は感じられる


R.PI Derek
moss greenスキンのデフォルトメイク

濃い目の色肌で奇抜になるかと思いきや
使われている色が黒ピンクと無難なのでそんなに浮いてない




ちなみにDerekの傷はがっつりモールドで彫られている
傷メイクも艶のある赤色でちょっと生々しい感じ
オッドアイが映えそう





尻尾は有料オプションだからなのか付属の磁石をマステか何かで固定して付けるタイプ
埋め込み式が好きなのでここは残念

Poniと同じくパーティングラインは全身処理してある



フェイスパーツは他より少しだけ白っぽい
多分メイクとスプレーの有無による差だと思う





2017年にリニューアルされたR.PIボディは肘・膝共に二重関節
肘の曲がりやすさは扱いやすくって良い



膝の二重関節は正座できる程には曲がらない
太もも分割を活かして脚を組んだり自然なアヒル座りしたりとかは出来そう




通常のハンド・フットパーツはどちらも人間仕様
こうしてボディだけ見ると肌が緑色のヒューマンに見える
フランケンシュタインとかゾンビとかの怪物っぽさもなくはない




カラーチョイスイベント等では普段受注していないスキンカラーを選べる代わりに
後々オプションパーツが欲しくなったとしても
同一スキンカラーで手に入らない確率が高いのが怖い

ということでちゃんと野獣手も購入
すらっとした人間手に比べると丸っこくてかわいい



普通のSカン仕様なのでゴムを引っ張って付け替え

やっぱり顔がまるきり猫だからしっくりくる
人間手の大人っぽさも捨てがたいけど




ヘッド内部
機構はPoniとほぼ同じでSカン仕様
フェイス側にPIPOSの刻印 フェイス・ボディ側両方に手書きで数字が書かれている




ハイドームなデフォルトグラスアイ16mm
虹彩淵の黒色とか細い虹彩線とか金茶カラーが非常に好み



MIYABI GLASS STUDIOの瞳孔なしグラデーションアイ
白目15.5mm虹彩8mmの青紫系
ロードームで割と平たい形状をしてる





公式のDerekが瞳孔のぼんやりしたアイを着けていたからまず似合うんじゃないかと
やっぱり似合う

若干白目がちで目付きが鋭くなりつつ
瞳孔がないお陰でそこまで目力が強過ぎない
フィット感も良くて理想通り







ちなみにDerek(幼SDに近いサイズ)とPoniのサイズ感はこう
ヘッドとアイホールの大きさにそこまで差が無い










Poniは復刻リカちゃんの洋服が着られるらしい
でも思ったように見付からなかったので
サイズ的にいけるんじゃないかなとPIPOSのソフビドールmariko服を一緒に購入



手足の長さはともかく胴体はほぼ同じサイズなので難なく着られる
流石にヘアバンドは無理があった 折角だからスカーフ扱い
















座るのは苦手でも膝立ちは得意
この頭の大きさが本当に愛くるしいから多少の難は許せる




DerekにはR.PI Uniform B
2012年にPIPOSから販売された軍服 からシャツとズボンだけ拝借

フルセットで着せ付けるつもりが
シャツがボタンホールまで作ってあったり
ズボンのポケットがフェイクじゃなかったりと感心したのであえてこれだけで







並んで立つと丁度手が繋げるような身長差
兄妹か従兄妹っぽさがあって良い雰囲気

スカーフェイスのDerekもあどけないかわいさのPoniも長いこと欲しかったから嬉しい
濃い目の色肌+灰色肌というのも予定通りに出来て満足
またこうして過去ドールの再販イベントがあると良いな