2017/11/07

Soul Doll Vito boy Edmund お迎え




公式サイトにてSpecial makeup(オーダーメイク)注文
遅延してから届くまでと本体についてのレポなど


※パーツ、素体
※ウィッグなし
※アイ単体 
※ヘッド内部







外箱 発送元と内容物が分かり易い見た目





2017年3月4日
注文・入金予定日とSpecial makeupの内容について連絡
3月5日
入金
3月6日
入金確認メール・Special makeup了承
公式表記の納期は3〜4ヶ月
8月6日
注文状況について問い合わせ
8月8日
問い合わせ返信
「多くの注文量と高温多湿な気候によって作業が遅れています。
8月25日に発送可能。注文商品一部欠品のお知らせ」
(欠品分は払い戻しか他の商品に交換 ポイント返還を希望して了承)
10月1日
注文状況について問い合わせ
10月10日(秋夕連休明け)
問い合わせ返信
「工場でボディを作り間違えました。来週金曜日(10/20)に発送可能
10月21日
注文状況について問い合わせ
11月1日
返信がなかったため再度問い合わせ
同日返信
「ボディ作り直しに長く時間が掛かりました。
今週金曜日(11/3)に発送、6日にEMSインボイスの番号をお知らせします」
11月6日
到着・発送メール




納期を三回破られる+問い合わせ返信以外は公式からの遅延連絡が一回もなし
注文商品の欠品を返信ついでに知らされたりで正直心証は良くない

通常10~12週間+2~3週間のところを8ヶ月待つ事に


新商品発売直後の注文ではあったけど
その後もサマーイベントや限定ドールシリーズなど例年通り開催

注文が立て込んでいるのならサイトのお知らせに記載してほしかった







外箱が一部凹んでいたものの化粧箱の梱包は丁寧で安心


化粧箱







箱は蓋を持ち上げて開けるオーソドックスなタイプ
エアークッションの下に愉快な柄の布団



同時注文した服や靴など

箱が素体に比べてかなり余裕のあるサイズで
かさばる衣装も問題なく同梱されていた






ギフトウィッグとアイパテと予備のテンションゴム






認証書

シリアルナンバーとドールタイプと注文者氏名
加えて日付とサインまで手書きしてあるしっかりした証明書

文章は日本語を含む四ヵ国語で記載



裏面はキャストドールの注意事項など












諸々を退けると分厚い発泡シートで巻かれた本体がようやく見える
リボンで固定してあるけど多分固定しなくても大丈夫そうなくらい厳重な梱包

下の布団がストライプで上の布団と柄違いだった




ヘッドまでぐるぐる巻き
フェイスカバーは発泡シートにテープで留めてある



届いたのが出勤前だったので顔だけ見るつもりが
フェイスカバーを外してもまだこんな状態だったのでひとまず諦めた







布団を捲ってみる




リボンの状態が想像と違ったので箱をひっくり返す
外から通してあるとは思わなかった














ドール本体は分厚い発泡シートを剥がすとこんな状態
膝辺りに同じく発泡シート 手はエアークッションで保護してある




足を保護していないのは珍しい













Soul Vito Shown-double jointed body

脚がやたら白く写っているのは背景布の緑色のせいかと
S-doubleで二重関節が隠れていないボディ

これが誤ってH(Hidden)-doubleで作られたらしい
届くのは遅かったけど間違ったボディのまま来た方が手間だから
ちゃんと作り直してもらえたのは良かった








パーティングラインはそこそこ残ってる キャスト臭もそこそこ

ハンドの手触りがざらざらしていて好きじゃない
小さいパーツはあまり研磨しないのかな
ボディはハンドに比べればすべすべ


肩のパーティングライン




右手親指に謎の突起

どうもバリのようだけどこんなところに残るもんだろうか
無性に気になったのですぐ削り落とした



脚のパーティングライン 内側は未処理で外側は処理済み


足のパーティングライン

側面が未処理 足裏は平坦な作り















SoulDoll Edmund Normal skin Special makeup


オーダー内容はKids boyのTitikaデフォルトメイクを基準に
以下変更点

 ①眉(eye brow/depth)→デフォルトよりも少し濃い目(little deep)
 ②目の粘膜の色(eye water line/color)→赤ではなく薄いピンク(pale pink)
 ③唇の色(lip/color)→赤ではなくベージュ系(Beige)

全文日本語だとニュアンス違いが起きそうなので簡易な英単語を混ぜてオーダー
Titika公式画像に番号と矢印を書き込んで添付した



公式Q&Aでは添付画像のファイル形式がjpgだと許容されない
pngだと問題なし

唇の色をNude Beigeでお願いしようとしたらNudeが検閲に引っ掛かったらしく
「広告文や淫乱性文は登録されないです。」という注意文が出て書き込めず
ヌードベージュという表現を諦めてベージュに変更





少し濃くとお願いしたけど想像より濃くなった眉

Titikaの公式画像に文章で説明しただけなので
「濃く」「薄く」といった曖昧な指定が裁量次第になるのは仕方ない
綿密に伝えたいイメージがあるなら写真かイラストを用いた方が確実


メイクの出来自体はとても繊細で綺麗
少し眉が左右非対称なくらい アイラッシュはちょっと派手




ベージュでお願いすると唇のメイクはこんな色合いに
男性ヘッドに対して違和感のない色で良い




横顔

唇の造形が独特
耳たぶまで色付けされている









ヘッド蓋

ヘッド名とメーカー名とAndls?の刻印





内部にもヘッド名の刻印あり
ヘッド蓋は頭頂部というより後頭部部分が外れる

アイ変更のためにヘッドを外したけど
蓋が後ろ寄りだとSカン引きにくくて苦労した













デフォルトアクリルアイ 14mm

商品説明通り画像と全く同じアイ
虹彩部分が深くてすごく追視してくる










シリコンアイ13mm
Platinum Glass Ultra Eyes の Afghan Green

Vito boyをいつかお迎えするという予定だけは昔からあったので
四年以上前から用意していたもの
流石に白目部分が少し変色気味



デフォアイと比較








シリコンアイ13mmを装着

13mmで瞳が大きいと感じるから12mm以下でも良さそう






ついでにギフトウィッグも試着


白髪は顔を選ぶと思うのでこれはかなり挑戦的なチョイス
でも似合わないわけでは
いややっぱ似合わないかな

恐らく6-7inchでサイズはきつめ 髪質は耐熱っぽい硬さ











二重関節を活かしてとりあえず正座
関節が固すぎることもなく保持力もある

胴体分割が胸部だけな上にあまり動かないので上半身でバランスは取り辛いけど
立っても座っても安定するからそう不便ではない


軽く動かしてみた時点では扱いやすさは充分











同時注文したVito服 Sck-VM

コート・カーディガン・ニットセーター・パンツ・スカーフ・ブローチの六点セット

Vito boyは身長52cmの成人体形で同スケール服があまりない
公式で販売される服は基本的に売り切れたら再販なし


前々から購入予定だったVito boyを今年になって注文したのも
着回せそうな衣装が発売されたからそれと一緒に という理由だった

八月のサマーイベントに合わせれば衣装がギフトになったので
本体はそれに合わせるべきだったとちょっと後悔してるけど





ところでこの衣装のパンツがなんとチャック付き
ドールのパンツにチャック付いてたのなんて初めてかもしれない


YJK










重ね着前提だからかニットセーターがやけに薄くて透ける
カーディガンのボタンはフェイクじゃなくボタンホール仕様だった


Soul Dollの服はどれも高いと思っていたけど
手に取って着せてみると高いだけある
この「高いだけある」部分を画像で説明してくれたらいいのにな








ウィッグはLeekeのLR-076 7-8inch Royal Gray

流石にサイズが大きく毛量も長さも見本通りにはならない
6-7inchのシリコンキャップを使って
耳までウィッグキャップを被せるとようやくぴったり





というか右目が隠れて左耳が出るスタイルだったのに
なにか不思議な被せ方をしてしまった
















PIPOS PO13 BUDLE (44.5cm) と比較

同一スケールに見えなくもない
足サイズの違いは何事だろう

身長差のある男女というより年齢差のある男女という方が無理がなさそう



 Soul Doll  Normal skin & PIPOS  normal skin

PIPOS側は経年で色抜けと黄変があると思う
それを踏まえてもSoul Dollノーマルスキンの方が濃い目







ヘッドサイズはEdmundが恐らく7inch弱くらい
BUDLEが8inchで頭囲に結構な差がある

Edmundの鼻や口が小さくないから並べても案外違和感はない






なんとなく話している風に配置したけどどういうシチュエーションだろう

そもそも本棚の前で座り込まないよね普通


















注文するタイミングを我ながら間違えた気はするものの
スペシャルメイクの仕上がりが妙に好みだったから良しとしよう


Vito boyの中で一番理想に近いのは多分Edmundだろう
くらいのぼんやりしたイメージで選択した割にこのヘッドもお気に入り

横顔の意外とすっきりした感じとか
上唇が影になってオープンマウス気味に見えるところとか
ウィッグ被せたら雰囲気も大人しそうになってくれてどことなくかわいい







男ドールの所持数が少ないのもあって
どうかわいがればいいかよく分からないままに注文したけどすんなり馴染んだ

マイペースにかわいがろうと思う