2017/10/21

SDをメイクする 諦めの境地




切望していたSDボディ二重ひじ関節腕交換キャンペーンがついに実施されて嬉しい


ボディはまだ新しいので腕パーツだけ交換に出した
パーティングライン消しなどの里帰りオプションも付けようかと思ったものの
腕のみであってもボディ一体分と同じ料金と言われやめておくことに
ちなみにロング腕ならロング腕の二重関節で返ってくるらしい


そういう訳でSD少女ボディが現在腕なし
とても着せ替えて楽しめる状態じゃないので
この機会にDWC#01のセルフメイクをやり直す



※ノーメイクヘッド






現在のセルフメイク
水彩色鉛筆のムラと
明らかに塗りを失敗した唇のアクリルが残念な出来

パステルメイクだけ気に入っていたけどいまいちかわいがれなかった
セルフメイクは粗と不出来さが妙に目に付く





Mr.カラーうすめ液でメイクオフ

この作業が苦手 本当に苦手
苦手というより嫌いの分類に入るかもしれない
シンナーの匂いとなかなか落ちないメイクに気が滅入ってくる



それはさておきメイクオフに役立ったのがこのMr.綿棒
瞼や唇なんかの溝のメイクを落とすのに使えた

使えた割にメイクが落ちきっていないのは
前回の仕上げでつや消しスプレーを吹き過ぎたからだと思う
コーティング層が厚く落としにくい

結局眉も落とし切らない内に諦めてしまった






この辺りで雨が降り始めて下地のスプレーが吹けない

水彩色鉛筆(ファーバーカステル)で眉とアイラインと睫毛

もういいやどうせ落とすし という後ろ向きな気持ちでメイクし始める


前回の失敗を踏まえて
よく削った水彩色鉛筆で一本一本丁寧に描くのを心掛けた
ムラは格段に減ったように見える

絵を描く要領で鉛筆を速く動かしがちなのも悪かったのかな




コットンでパステルを薄く乗せる

パステルや色鉛筆は使う度に筆で表面を払うと余計な粒子が残らなくて良い





綿棒でパステルメイク

今回はアクリル絵の具を使わないと決めていたので
綿棒に直接パステルを付けて目の粘膜をメイク

下地も吹いていないから乗りは多少悪い
でもグリグリやっていれば色が付いて簡単





水彩色鉛筆で唇メイク

1・赤色で全体的に縦線を入れる
2・肌色で滲ませるように全体を塗る
3・赤色で控え目に縦線を入れる

で結構それっぽいメイクにできて楽しかった
楽し過ぎて下唇の塗る範囲を控え目にするのを忘れるくらい





顔の赤味と影をパステルで

全体的なメイクになるとメイクオフが中途半端だった弊害が出てくる
頬のチークが特にまだらに






目の粘膜と唇にクリア

パステル定着スプレーもフィニッシングスプレーもしないままクリアを塗ったら
水彩色鉛筆が溶けてしまった
当たり前か

ちょっと気に入っていた唇の縦線も消えたし
うっかりはみ出した所為で右目の下睫毛も消えた

スプレー吹けない雨の日にやる事じゃないね






下睫毛だけ修正してアイとウィッグを装着
良くなった部分と悪くなった部分がプラスマイナスゼロという感じ





久しぶりにメイクをしてみて
やっぱりこれは自分に向いていない作業だと思った

Bahaのメイクは楽しかった上に結構気に入っているけど
少なくともSDサイズの人間ヘッドをメイクするには
努力もセンスも含めての技量がない気がする


何より早く綺麗なDWC#01で遊びたい欲があるので
近々メイクオーダーに出すか考え中



上達しようと始めたのになんて意思が弱いと我ながら思うけど
人間ヘッドにメイクするのは趣味でないと分かっただけ収穫はあった