DCとDLのボディに少しずつ慣れていってる
ぐりぐり動かして可動域の確認と自立の練習
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| 片膝立ち |
猫のポーズ!という意気込みだった
改めて見ると果たしてこれは猫のポーズなのか
DearClassicはやっぱり見た目通りの扱い難さではある
ヘッド自体が表情豊かで、ボディの可動はそもそも魅力ポイントじゃない気も
もちっとしたAラインは好きだけど服着せるとあまり目立たない
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| シンプルに自立 |
足が小さいので足首関節の微調整では立たせられないけど
膝関節を出来る限り真っ直ぐにしてから
腿の付け根の関節で全体の重心が取れるように胴体の角度を決める
というやり方でどうにか立たせるに至った
このやり方が手っ取り早いかは分からないものの立てるようになったのでまぁ良し
公式のドレスは装飾まで手が込んでて素敵
一式着せるだけで写真映えする
セットを崩して活用できるかは少し自信が無い
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| 尻尾を支えにせず座る |
これは顔をぐっと俯かせれば割と簡単にできた
足はちょっと浮く
横顔で見る額が思いの外すごくかわいい
そして動物ドールの尻尾や耳に衣服が持ち上げられる様子はとても良い
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| 尻尾を支えにして座る |
見上げさせたい時はこっち
磁力も強いのでこの体勢が一番安定した
このウィッグ左右対称を意識して被せているのにどうも右目側が前に出るなぁ
アシメワンレンってことにしよう なんだかクールだし
次はDLボディでポーズあれこれ
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| 胡座で肘をつく |
なにせ二重関節なので出来ることの幅が広い
でもマズルがあって頬が無いヘッドに頬杖は厳しかった
胴体関節は最初あまりに動かなくて何事かと思ったけど
腰パーツにくぼみ、胸パーツに突起があって
動かしたい角度に合わせて凹凸を噛み合わせる形だった
スライドさせようとしても凹凸がしっかり噛み合ってるので動かない
なのでぐっと背中側へ押しながら傾けるとちゃんと動く
つまりこういう前傾姿勢や直立は可能だけど上体を逸らすことは出来ない感じ
首の可動域的にも上を向くのが苦手なドールって多いな
関節が常時剥き出しでない二重関節って
曲げるのにいちいち腕引っ張って関節を出さないといけなかったり
曲げた状態が不自然だったりと個人的に苦手なタイプが多い
DearLoverの二重関節は曲げれば関節が自然に出てきてとってもスムーズに動く
二重関節が扱いやすいのは動かしていて非常に楽しい
女子ボディもこうなんだろうか
曲がる角度の限界もなかなか自然
大きい蹄足が自立を楽にしてくれるのでマントを片腕で持っても安定している
足が通らないので服はかなり諦めることになるけど
角や耳でボリュームのあるヘッドと比べるとちょっと細身
それなりに自然なポーズがすんなりと出来るボディという印象になった
胴体を捻ったりするような柔軟な動きは出来ないけど保持力がある
正座にはちょっと足りないものの膝関節もそこそこ曲がる
角度を限定すれば正座に見えた
正座でもこの余裕の表情
首デコレーションがズレてることにどうして撮影時は気付けないんだろうか
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| 尻尾と蹄 |
折角なのでマントを着せて自立
このマントの唯一の難点といえば尻尾が行方不明になるところかな
着せるなら尻尾装着しない方がいいのか
装着してない時の尻尾ってどこに保管しておけばいいのか
膝を伸ばして座らせるとなんだか幼くてかわいい
机にいる時は省スペースのため脚の間にDAVINCIが座る 二重でかわいい



















