2017/01/03

有耶無耶に終わるしりとり


満潮時には立てない場所


今年初めての撮影 兼 人生初めての野外撮影


よりにもよってカメラに背を向けるポーズで
F-38を初めて撮影した時の動揺が思い出される
まるで成長してない










時期も時間も地域も人が通りがかるような条件じゃないことは分かってても
どうしても普段と違う事をしてるのが緊張する

ドールを仕舞っている時にはこう撮りたいといった欲が出てくるのに
いざ取り出すと落ち着かなくて身が入らなかった


次はもっと『撮ってもいい場所』か『絶対に誰も来ないような場所』で慣れていきたい







今回は人形に苦手意識の無い従姉妹に
散歩がてら付き合ってもらっていたので助かった
一人だったら一枚で帰ってたと思う

Ronの手元に置いてる花はその従姉妹が摘んでくれた野草
かわいい感性をしてる






毎年見てるけど冬は特によく透き通っていて綺麗
魚が減ったからかな










撮影し始めるまでは日が出ていたのに
それからは陰ってしまって少し残念

曇りでも外というだけで充分な光量ではあるけど











埃っぽい鏡の前

やっぱり室内が落ち着く

そして帰宅してから晴れ出す運の無さ





 
そのまま持ち帰った野草
これは結局なんていう花だったんだろう









 











窓から海が見えるというのも思えば贅沢な環境だし
もう少し窓辺で撮っておけば良かった



たまたま写り込むカモメ


魚が減っても鳥は相変わらず沢山いる
一体何食べてるんだ