2016/01/05

DollZone (Benjamin , Miss & mini Kitty) お迎え




Legend DollにてDollZoneサマーイベント時に注文
届くまでの流れやフルセット内容など
ざっくりと開梱記録


※パーツ、素体
※3体分レポのため非常に長い








上の筒(硬い)の中身はSDサイズ用背景布



2015年8月12日
注文
(同日注文確認メール)
2015年8月13日
入金・入金連絡
(同日入金確認メール、商品発送は4〜5ヶ月後)
↓ 
2015年12月10日
注文商品の内、靴一点(白色)が品切れとの連絡
「黒ならあります」と言われたので11日に
「じゃあ黒ください」と返信、同日に了承メール
(※結局なぜか茶色が届いた)
2015年12月28日
発送メール
2016年1月4日
到着



注文点数が多い上にイベントドールを含んでいたので
届くまで五ヶ月近くかかったけど特に遅かったとは思ってない

Legend Dollはドールにハマった頃から見ていたけど注文は初めて
多少日本語が怪しかったり、注文確定後のページで
「24時間以内に振り込んでください」と表示されるのに
手動で送られてくる注文確定メールでは
「2日以内に振り込んでください」だったりとちょっと戸惑うところもある

でも注文時の備考欄で「メイクはここをこうして」と指定できるのは有り難い
メーカーにもよるだろうけどかなり融通を利かせてくれる代理店だと思う



ただ上に書いた通り、入金も済んで随分経った後で欠品の連絡があった上
送ると言われたものとは違うカラーが届いたのは正直残念

靴くらいなら特にこだわりもないし、そもそも「黒でいい」と返信したのは
返金されるのが面倒だったからなので返品も交換もするつもりはない


だけどこれがドール本体に関することだったら非常にガッカリするだろうし
連絡やら交換のため国際郵便で返送やらと面倒だろうし
確実に間違いなく注文した商品が一発で届く、と思えないのはちょっと嫌だな





 
ダンボールの包装を剥がしたところ

雨対策なのか、段ボールに更に包装がしてあったので
ゴミがかさばるけど丁寧で良いなーと思いきや



メーカーの段ボールと化粧箱とクッション用の新聞紙に
逆さにした段ボールをかぶせて
閉じられないから更に包装してあっただけだった

送り状を上にして開けて、出てきた段ボールを持ち上げたら
下からずずっと出てくるのでびっくりした
出てきた箱が明らかに上下逆さまになってたようだけど良いのか




40cmクラスが1体、20cmクラス以下が2体

ともすれば一つの化粧箱で送られてくるかと思ったけど
同じメーカーで数点服や靴も購入したからか
ちゃんと分かれてるようで良かった





まず白い化粧箱に銀の箔押しの
1/4 doll Benjaminから開梱




DollZoneは少々体型が独特らしいので
純正なら間違いないだろうと購入した服と靴が数点




二つ折りで端をリボン結びされた布団と青緑色の封筒


左がヘッド メーカーロゴに対して逆さに入っていた

何故か証明書がMiss Kittyだったので
恐らくもう一つの荷物の証明書と入れ替わってるんだろうと予想してた

ピンク色の小さな冊子は英語やら中国語やらで書かれた商品説明、読めない




フルセット+ボディメイクでのオーダーだったので
フェイスカバー、エアークッションの下にティッシュが巻かれている

茶色いのは左腕をトンカチに変更できる替えパーツ
装着すると見えなくなる部分は未塗装で白いままなので本体と同じキャスト製
柄の部分と先端を組み合わせると本当にただの木槌


何故か右手だけクッション持ってた

剥き出しの二重関節を触るのは初めてで、すごく簡単に立て膝ができて感動

胴体分割があんまり動かないような気がするけど
手足の表情をつけるのはとても楽
ちなみにwhite skinで骨みたいな白色




関節いじるのが楽しかったので
とりあえず包装を剥いで体育座りさせてみる


ヘッドを動かし難いくらいゴムがきついのに
脚を曲げるのはそう苦にならないのが不思議
構造上そうなるのか、それとも脚のゴムはヘッドと繋がってないんだろうか



ボディメイクは赤みが強め

公式画像では凹凸無い少女ぐらい華奢な少年ボディだったけど
メイクで目立つのか実物は手が大きく男らしく見える

B45-014(ボディ単体の商品画像)のボディメイクよりは
Benjaminの商品画像のボディメイクに忠実な気がした






公式メイク(部分的な変更オーダーあり)

公式画像のBenjaminが画像加工多い上に頑に帽子を外さないので
メイクの詳細と耳の形状には不安があったけど
ヘッド+卵で限定販売された The demon egg と造形は同じっぽい


メイクは『下睫毛なし、目の周りの黒シャドウをできるだけ薄く』
『頬やボディの汚れペイントなし』『もしソバカスが含まれるならそれもなし』
という備考欄で連絡した内容がきちんと通っている様子

『グラスアイは装着しないでほしい』とも言ってたけど何故かここだけスルーされた
水色のグラスアイ(ほとんど白目見えない)が装着されている
ソバカスはそもそも無かったんだと思うけど念のため



The demon egg Benjaminは丁度販売が終了した直後に見て
伏し目で尖った鼻と耳に受け口があまりにも好みの造形だったから
ボディ付いて通常販売、サマーイベント開催中で割と即決した

耳が尖っている点もこのヘッドの好きなところだったので変更がなくて良かった
尖ってなくてもこの顔なら、と思って問い合わせはしなかったけども


でも特殊な造形なんだから通常販売ページにも素ヘッド画像載せたら良いのになぁ
あのページだけ見てオーダーした人がいたら予想外の耳だろう



フルセット内容 靴はつかない

この服ボタンもスナップもマジックテープもないので
もの凄くギチギチにゴムが引かれたSカンを外してヘッド取らないと着れない
襟ぐり広いのでもしかしたらヘッド着けたままいけたかもしれないけど多分やらない


Benjaminが、というよりDollZoneのヘッドはヘッド蓋が後頭部寄りの印象
額の近くに蓋の切れ目がこないので分け目のあるウィッグも問題なさそう

それは良いんだけど、Sカンを外す際に真上に引きにくいので相当苦労した



付属のウィッグは手作り感が強い
中の縫い目が大きくてヘッドから浮くので帽子かぶせないと違和感がある


フルセット装備
衣装は全体的に公式画像よりクタっとした感じ


公式画像の目の周りの黒さが凄かったのでシャドウは薄く、と頼んだけど
帽子をかぶせて影ができると目元が公式画像みたいな雰囲気に
アレはもしかしてただの影だったんだろうか

眉は公式より濃いような短いような気がする
メイク済みヘッドのみの公式画像が見てみたい





次いでKittyが入ってるだろう箱を開封
ピンク色に銀の箔押し

中の布団がやけにきついピンク色なのでカラーバランスが変に

Legend Dollのチラシに青緑色の封筒が3つ


Miss Kitty 2枚目
ドール3体に対して証明書が計4枚に
どうしちゃったんだろう

証明書裏面 自分で記入するタイプ






Miss Kittyとmini kittyは流石に同梱してあった
サイズ違いの布団、Benjaminと同じく二つ折りで端をリボン結び



まずは1/6 doll Miss Kittyから

メーカーロゴに対して頭の位置が逆だった

そもそも上下逆さまで運ばれてたり
ことごとく身体の向きとメーカーロゴが反対だったり
むしろこれが正解なのかと思うくらい





Miss Kittyもフルセット+ボディメイクあり
梱包は概ねBenjaminと同様

ティッシュ巻きの耳・尻尾パーツもちゃんとエアークッションで巻かれていた




梱包の厳重さのために粘着テープが胴体にくっついてたりしたけど
メイク欠けや破損は特になし



目元のホクロはなしでオーダー、肌色はpink skin

頭身や体型が独特なのでサイズ感を掴めてなかったけど
ヘッドの大きさと身長は幼サイズに近い




耳と尻尾用の磁石はヘッド・ボディ側も
耳・尻尾側もキャストに埋め込んである

メイクは全体的にピンク、オレンジ、茶色が基調



公式画像は虹彩周りの黒いアクリルアイで、ついてきたのは多分グラスアイ
黄色いようなベージュのようなカラーで周りの色が反射しやすい

眉と下睫毛は公式画像よりも繊細に描かれている
細か過ぎて撮るとベタっとした塗り潰しに写るけど好み






流石に布団の上だと不安定だったので畳の上で自立させてみる

頭が大きく身体が細いので自立は不得意そうだけど
二重関節が引っ込んでいる分、保持力は高いように感じる




というか服着せてないと格段にポージングし易い
公式衣装一式を着せた後でまた立たせようと思うとちょっと難しかった
関節の位置や具合に慣れたらまた違うだろうか


耳や手のメイクは思ったより濃く、ムラというか手作業の跡を感じる
公式画像だと耳・手・尻尾の塗装部分に
クリアかパール塗料が塗ってあるように見えるけど特になし

単なるライトの反射かもしれないけど
あれ素敵だったから気が向いたら自分でやろうかな


曲線的なボディラインがかわいい





フルセット内容 公式画像の頭飾りはつかないらしい




またボタンとかスナップとか無かったら
ヘッド外す羽目になって嫌だなぁと思ってたけどまさかのボタンループ

飾りにしか見えない黒いビーズと黒いレースを
爪で掛け合わせる作業もそれなりに苦行だった
ちなみにスカートはゴム仕様



ウィッグは耳を取り付けるための特別仕様なのか
少しだけキャップ部分が浅いようなボリュームが少ないような気がする
手作り感があったのはBenjaminのウィッグだけだった

前部分の磁石がウィッグの下に隠れないので
耳は結構しっかりくっついてポロポロ外れるようなことはなさそう






最後にBB doll mini kitty
2015年サマーイベントにてフルセット注文



スキンはyellow skin
ピンクスキンの黄色バージョンというわけでもなく相当濃い

ボディメイクなしだからかギフトだからかサイズ的にか
梱包は発泡シートのみでシンプル
耳と尻尾はティッシュにくるんで衣装とかとまとめられている




スキンに合わせてくれたのか下地で単に濃く見えるのか、公式画像より暗い色合いのメイク

相当小さくて細いけど二重関節
正にMiss Kittyをそのまんま小さくした感じ


磁石の仕様もMiss Kittyと同じ

mini kittyは小さい分キャストが薄いので尻尾の磁石が透けて見える
最初汚れてるのかと思ったよ

付属のグラスアイは落ち着いた黄色
ドールのデフォルトアイは何はともあれ替えたくなるけど
これはサイズも色も似合っていて少し悩む



mini kitty & Miss Kitty

なんとなく姉妹のようなイメージだったけど
並べるとむしろ親子









フルセット内容

3体目になるともうDollZoneの服にスナップボタンなんかついてないと覚悟してたけど
前掛けエプロンの紐の部分がスナップボタンだった

使わないこだわりがあるというわけではないらしい



鈴の首輪が既に綺麗に結ばれてたので
折角だからヘッド外して着けようかと思ったけど
グラスアイとアイパテが詰まってる中にすごく小さなSカンがあるのを見て諦めた
細くて丈夫な針金と疲れてない気力が要る


ヘッドドレスつけると耳つかないので保留

公式画像のウィッグはこんなくるくるしてたか、というかこんな色だったか

 
このサイズになると磁力が弱くてウィッグが分厚くて中々うまくつけられない
前髪をちゃんと目の上にかかるようにしていても
耳をくっつけてる内にウィッグが後ろへずれていく

もう少しボリュームの少ないウィッグにした方が楽かもしれない








何はともあれDollZoneのフルセット3体を無事お迎え
最早立たせる気力が残ってなかったので全員後ろに凭れている

個々のウィッグやアイを替えたりはまた今度落ち着いて改めて


着替えさせてる最中、布キレや糸くずが少々散らかったり
衣装がどうにも着せ難かったりはしたけど
品質が非常に悪かったりということはない
イベント中の注文、メイク込み、1体ギフトの割には安定したクオリティだった




ちなみにBenjaminは別メーカーで注文済みの40cmクラス女子と
スキンカラー・サイズがそう問題なければボディを交換予定

その注文もギフトドールにつられてクリスマスイベントとかぶせたので
到着がいつになるか分からないけど、それまでは普通に男ボディらしく扱おうと思う